日本教育パスウェイズ



概要
日本教育パスウェイズは、紛争や迫害から逃れた若者が日本の大学で学ぶための奨学金です。本プログラムは、2022年にウクライナの学生を受け入れるために設立された日本・ウクライナ大学パスウェイズから発展したもので、他の国籍の学生も応募可能になりました。2024年の設立から、7大学が学生を採用してきました。
2027年春には、以下の大学が新たに学生を採用し、奨学金を提供します。各大学に関する詳細が確定次第、ボタンに専用ページのリンクを追加します。
応募資格
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現在日本に居住している方
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独身で扶養家族のいない方
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アフガニスタン、ミャンマー、シリア、スーダン、ウクライナの国籍保持者
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最近の紛争・迫害を逃れて来日した方
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シリア国籍者:2012年以降
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ミャンマー国籍者:2021年2月以降
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アフガニスタン国籍者:2021年8月以降
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ウクライナ国籍者:2022年2月以降
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スーダン国籍者:2023年4月以降
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高等学校をすでに卒業した方、または2027年3月までに卒業見込みの方
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JLPT N3相当以上の日本語能力を有する方
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志望大学に必要な出願書類をすべて提出できる方
追加条件を設けている大学もあるため、各大学のページでご確認ください。
他の奨学金プログラムとの併願について
UNHCRの難民高等教育プログラム(RHEP)に併願する方は、RHEPを通して大学への推薦が決まった場合、JEPの選考からは外れることをご了承ください。
JELA/ウェスレー財団/UNHCRの難民専門学校教育プログラム(RVEP)に併願する方は、JEPを通して大学への推薦が決まった場合、RVEPへの出願を取り下げることにご同意ください。
この決まりは、1人の学生が複数の奨学金の候補者となることを防ぎ、できるだけ多くの学生に支援が行き渡るようにするためのものです。
スケジュール
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2026年7月9日〜8月2日:応募期間
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2026年8月〜9月:書類審査と第一次面接(書類選考を通過した方のみ)
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2026年9月~11月:第二次面接(第一次面接を通過した方のみ)
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2026年12月までに結果発表(大学により発表時期は異なります)
出願書類(全大学共通)
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高等学校の卒業(見込み)証明書と英訳(原本が英語でない場合)
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高等学校の学業成績証明書と英訳(原本が英語でない場合)
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大学の学業成績証明書と英訳(原本が英語でない場合)*修了した学年までの分
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エッセイ(志望動機等)(英文400-600ワード)
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パスポートの写し
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在留カードの写し
大学によって、英語テストのスコア、EJUのスコア、住民票記載事項証明書等の追加書類・資格が必要となりますので、詳しくは各大学のページをご確認ください。

採用実績
2024年以前の採用実績については、日本ウクライナ大学パスウェイズのページをご覧ください。
関西外国語大学に2人
国際基督教大学に3人、創価大学に1人、早稲田大学に1人
文京学院大学に1人、常磐大学に1人、龍谷大学に3人、早稲田大学に5人
